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ラギアクルス亜種攻略

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今日はいつもと趣向を変えて、ラギアクルス亜種戦に関する戦い方のメモ。
攻略といえるほどの情報も腕もないのだけれど、備忘録も兼ねて記載。




b0289266_14171095.png近接の場合の弱点は背中、ガンナーの場合は尻尾と、クソ肉質もいいところである。
近接ならば弱点肉質に限りなく近い胸を攻撃するとダメージを稼げるけれど、放電があるのであまり張り付くというわけにもいかない。
そこで定石ともいえる、鳳凰ガ体現セシ弓矢による溜め2貫通を通すのが楽。
防具・スキルについての詳細は以前紹介した対ランディープ用装備

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弓で行く場合、ラギア亜種の攻撃で厄介なのが、中~遠距離からの雷球ブレス。
特に薙ぎ払うほうがよく分からない軌道で、立ち位置によっては回避してもモロに喰らう。
どうやら大きく分けて3種類あるらしく、前方に1つだけ球を吐き出す雷球ブレス、ブレス→後退を3回繰り返す3連雷球ブレス、首をしならせ前方広範囲を攻撃する雷球ブレス(大)の3つ。
雷球ブレス(大)は範囲、攻撃持続時間が長いため、フレーム回避がほぼ不可能。
しかも威力が高いというラギ亜さんの必殺技のひとつ。
対処法は、雷球ブレス、3連雷球ブレスは左右どちらかに歩いて少し軸をズラして回避。

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雷球ブレス(大)は、ラギアクルス亜種に向かって右側が安全地帯となっているので、モーションが見えた段階で素早く右へ歩きつつ回避。
慣れると歩きでも回避できるようになるので、溜めながらの移動も可能。
ラギ亜から見て正面~やや右方にブレスが広がるパターンと、やや右方~右側面に広がるパターンがあるらしいのだけれど、どちらも同じ方法で対処可能。

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中~遠距離ならば右への回避でいけるけども、逆に近距離だと右に逃げるのは危険。
位置によってはラギ亜さんの口から吐かれた瞬間のブレスに当たることがあり、結果としてブレス直撃と同じ状況になるので、近距離にいる場合は画面奥側、ラギ亜さんの尻尾方向に回避すると安全。
回転攻撃をかわした際によくこの写真の配置になりやすいので、覚えておくと対処しやすいかも。

ラギ亜さんの攻撃で回避が難しいのが、帯電時の突進。
この攻撃は、まずラギ亜本体の当たり判定が発生し、そのあと少し遅れて電流の攻撃判定が発生する。
フレーム回避する場合、引き付ける必要があるので、移動による軸ずらしで本体の突進を避ける→遅れてくる電流をフレーム回避と行うとかわしやすい。
また、回避する際は真横ではなく、斜め前方向に回避すると成功しやすい。
この突進を避けたあとは攻撃のチャンスなので、うまく活かしたい。

タックルについては、ラギ亜と多少距離を離した状態で頭か尻尾に位置取り、これも斜め前へ回避。
この攻撃はラギ亜の体中央に判定が強く末端の判定が弱いので、頭や尻尾を飛び越えるつもりで避けると簡単に回避できる。
慣れればラギ亜と反対方向へ歩き、タックルが届かない場所へ移動→そこから攻撃というように組み立てられるので、何度かやって感覚を掴むのが楽。

放電や大放電はガンナーにとってボーナスタイムなので、ひたすら攻撃をたたみかける。

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攻撃する際は基本的に溜め2連射。
溜め2を狙う際はなるべく貫通弾が通るよう、ラギ亜に対して垂直に放つと効率的。
とはいえ側面にいるときは難しいので、属性値の通りやすい背中と尻尾を優先的に狙うといい。
物理ではなく属性値で押していく戦法なので、強撃ビンや接撃ビンは重視しなくても構わない(あるにこしたことはないけれど)。

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ただし、尻尾に関しては物理が通るので、尻尾が狙える隙を見つけたときは積極的に尻尾を狙っていく。
尻尾を狙う場合は溜め2ではなく溜め4の拡散5がオススメ。
弓は溜めながら移動できるので、溜め開始→移動→尻尾を攻撃というプロセス中に溜めをMAXまで持っていきやすい。
つねに溜め4を狙うと逆に時間がかかるので、疲労時は尻尾から背中へ溜め2を連射したほうがいいかも。

とまぁだらだらと書いたけれど、半分自分用でもある。
通常のラギアクルス亜種との戦いをパターン化できれば、ランディープ相手でもやることは同じ。
ランディープは近接だとかなり苦労しそうだけど、腕のない自分は最適武器である鳳凰で挑んだことしかないので立ち回りは不明!
自己満足的な攻略記事だけれど、こうやって文字に起こして冷静に分析すると自分の立ち回りにも繋がるので、ほかのモンスターでも続けていきたい。
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by butaou | 2012-12-05 15:41 | MH3G