モンスターハンターシリーズの見た目装備とあと何かを延々と追い求めるblog

HN:buta


by butaou

プロフィールを見る
画像一覧

カテゴリ

about
MH3G
MH3G-装備(近接)
MH3G-装備(ガンナー)
MH4
MH4-装備(近接)
MH4-装備(ガンナー)

最新の記事

ケチャワチャ防具を使った業物..
at 2014-01-29 15:55
片手剣用状態異常&広域装備【..
at 2013-12-28 22:00
発掘キリン防具を使った三種ス..
at 2013-12-20 21:01
ベーシックな真打業物5スロス..
at 2013-12-13 17:43
匠業物を乗せた姫騎士風味な見..
at 2013-12-07 16:15

検索

タグ

その他のジャンル

記事ランキング

アクセスカウンター

ブログパーツ

ゲームソフト

外部リンク

画像一覧

見た目装備とスキルの相互関係1

b0289266_22455760.jpg

最初に『モンスターハンター』シリーズに触れたのは、友達からもらった初代『モンスターハンター』だったりする。
とはいえ、当時は別のゲームに夢中だったこともあって、確か飛竜の卵運搬クエストで「何このクソゲー!」という感じで投げ出した記憶がある。



そこからしばらく間が空き、再びシリーズに戻ったのは『モンスターハンターポータブル2ndG』、通称MHP2G。
このタイトルで一気にモンハンにハマったので、実質のところMHP2Gからデビューに近い。
とはいえ、当時は特に見た目にこだわっていたわけでもなく、テンプレや頑シミュで出たものを装備していた。
そしてMH3…となるのだが、Wiiを持っていなかったため華麗にスルー。
その後、ポータブルシリーズとしての続編にあたる『モンスターハンターポータブル3rd』がリリースされ、例の如く大ハマり。
P2Gでは男キャラでプレイしていたが、P3では心機一転女キャラに転向。
このことが結果として、モンハンのもうひとつの魅力である"着せ替えの楽しさ"に目覚めたきっかけになったんじゃないかと今更ながら感じている。
自分は典型的なオタクなので、汗臭い野郎を長めながら戦うよりも、女の子キャラでプレイするほうが、モチベーションが大きく変わるのだった…。
また、MH3から追加された新要素「お守り」システムの存在もかなり大きく、このお守りのおかげでスキルや防具の組み合わせに自由度が増えた。
いわゆる"炭坑夫"としてひたすら火山に通い続け、お目当てのお守りを求めた日々が続いたものである。
お守りシステムの最大のメリットは、ある程度良質なお守りを入手すれば、多少強引にでも自分の着たい防具に好みのスキルを付けられる、という部分にあると思う。
未だに賛否両論あるこのシステムだけど、個人的にはぜひ継続して欲しいと願っている。
ただし、MH3Gのような固定テーブルは勘弁してほしいけど…。

b0289266_2302356.jpg前置きが非常に長くなってしまったけれど、自分の愛用している武器はMH3から登場した「スラッシュアックス」である(P2G時代は大剣だった)。
このスラッシュアックス、ちょうど大剣と太刀の間のような性能を持っており、細かく張り付きながら攻撃を狙っていくのが基本のスタイルとなる。
そのため、必然的に優先されるスキルは「回避性能」。
特にスラッシュアックスはディレイ受け付け時間が非常に長く、いわゆるフレーム避けがかなりやりやすい。
また、サブとして愛用している双剣やハンマーといった武器種とも相性がいいため、大体の装備において回避性能が組み込まれることが多い。
この回避性能を軸に、どれだけ有用なスキルを付与しつつ、かつ見た目が整った装備を作れるか。
これこそがまさに、自分にとっての"モンハンのプレイスタイル"といえるのかも知れない。
[PR]
Web拍手
by butaou | 2012-10-31 23:01 | MH3G